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【体験談】不良の俺に告白してきた同級生を失神寸前まで手マンした

俺の高校時代のこと。俺の名前はたつや。某県立高校に通っていた。その学校は俺たちが入るまではあまり吹奏楽が盛んではなかったが、俺たちの代30人ほどが入ってやっと50人のバンドになったほどだ。

俺の中学はなかなかの名門校で高校でもトップを吹いていた。 夏の大会が終わってから俺は燃え尽きたようにクラブに顔を出さなくなった。

はじめは学校生活を楽しんでいたけど、学園祭の日、喧嘩騒動で大量の人間が謹慎処分になった。俺はその事件の起爆剤みたいなものだ。初の学園祭が変な思い出となってしまった。

次の日の朝、正式に処分言い渡しがあり、そのまま強制帰宅であった。帰りに学校近くのコンビニで一服していると、ケータイがなった。画面にはクラブのタメの女の子の名前(菜々)が表示されていた。

「もしもし?」 「・・・。」 返答はない。しかしかすかにすすり泣く声がこっちにも聞こえてくる。おれはそのことには触れずもう一度聞きなおした。 「もしもし?どうした?」 「なにしてるんよ・・・!みんなどれだけしんぱいしてるんか分かってよ。たつやがなんかあったんかと思ってクラブに来てともゆえやんかったのに、急に謹慎とか・・。」 おれは何も言えなかった。しばらく黙りあってると、「今どこいてるん・・・」 と聞かれ近くのコンビニであることを伝え電話を切った。

電話を切って5分もしないうちに制服姿の女の子の姿が見えた。 目の前に座る彼女の顔を見ると目が真っ赤だった。やっぱり泣いてたのかな。 今までにあったことを話してると菜々は理解してくれ真剣に話も聞いてくれていた。そんな延々とした話をしていると時刻は昼前になっていた。学生の姿が見え出す。 「今先生にバレてもあれやし、とりあえず帰るわ。」と言い帰る支度をすると、「まだ話したいことある。」と言われた。 けどばれると謹慎が伸びて退屈な時間が増えてしまうのがオチだ。それは困ると思い、「じゃあ家やったらかまへんよ。」そういい原付の後ろに乗せて家に向った。 家は本当は遠いんだが、高校を通うために親が一人暮らしのためマンションを借りてくれたのだ。

家に着くと、暖房をきかしてコーヒーを沸かして冷えた体をとりあえず温めた。 一息ついてると部屋も暖まった。「で、話ってなに?」  「うん・・。あたしね、中学校で吹奏楽やってるときはほんまに何にも考えてなくて、とりあえずゆわれたことやって流れに合わしてきてたん。 けど高校きてたつやみたいな子が吹奏楽でトランペット吹いてるの見て正直びっくりした。 意外ってのもあるけど、真剣に練習したりするたつやと、とりあえず顔出して参加してるあたしを比べてしまうと自分が情けなくなって。 けどたつやも周りのみんなとも半年クラブして、ほんまの吹奏楽の楽しさ教えてもらった気がする。 でもたつやいてなくなってまた分からなくなった。一回は辞めようとも思った。でも絶対たつやは帰ってくると思った。 だからもう一回真剣に吹奏楽がしたいと思う。そのためにたつやがあたしには必要。 今まではゆう自信なかったけど今なら言える自信ある。付き合って!」 言葉の終わりと同時に菜々が胸に飛び込んできた。

菜々をそんな目で見たことはなかったけど、そういわれて嬉しかった。 「ありがとう。そんなこと思ってくれてるとは思えへんかった。じゃあ・・。」そういい俺は菜々の唇にキスをした。菜々の頬は赤かった。 その頬を見て笑うと、「こんなの初めてだから恥ずかしいの!」そういってまたキスをした。すると菜々の方から舌を絡めてきた。 菜々を抱いてベットに連れて行った。クラブに顔を出さなくなってから冷めていた心がだんだん暖まっていくのが分かる。

どちらともなく唇をふたたび重ねると俺は服に手を忍ばせ胸を触り始めた。菜々は声にならない声を出す。 「あ・・ん。き、きもちいいよ。」お互い感情がエスカレートして上半身はすでに服がなかった。お互い脱ぐ恥ずかしさなど忘れて。 胸をなめると「たつや、髪の毛がくすぐったいよ・・。ん・・」またキスをして唇をふさいだ。 スカートをめくり、あそこに手をやるとすでにビチョビチョだ。「菜々、すっげぇ濡れてる・・。」 パンツを下ろしてあそこに手を入れる。「あ、んあぁ・・!」左手と口で胸をいじり、右手はあそこをいじる。

菜々はもう壊れそうだった。「た、たつや・・。一つになりたい・・!」必死に出した声で俺に投げかけてきた。 けどそんな菜々をまだ見ていたい俺はじらした。唇を胸からあそこへ・・。わざと菜々にいやらしい音を聞かせた。 「い、いゃあ・・!」もう菜々は失神寸前の様子・・。それを見て俺はズボンを脱ぎ、菜々のあそこに入れようとした。けど本当にいきそうな菜々を見て、菜々の横に並んだ。 「菜々、おまえに会えてよかった」 「あたしも。」 そう言ってキスすると、俺は菜々のあそこに挿入した。「ん、あん・・。」 菜々は痛がる表情をしなかった。

俺はそれに安心して腰を振った。俺の腰に合わして菜々の吐息と声が漏れる・・。 互いに欲求と感度がピークに達すると、「ビュッビュ・・!!」 お互いそのまま寝てしまった。 それから交際を始め、謹慎中は菜々がうちで過ごした。学校での話、クラブのこと、色々と話してくれる菜々が愛おしかった。 そして俺は謹慎を解除してもらい、クラブにも復帰さしてもらい、平穏な日々に帰っていきました。