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やっぱり女はクソ!彼女とイケメンのセックスを覗き見した・・【体験談】

俺:当時社会人2年目 24歳

彼女(智美):当時大学生

俺の方が先輩で卒業間際に付き合うことになった・・・

オタクだった俺が気合いを入れておしゃれしてデートして告白。

付き合うのをきっかけに俺はアニメオタクを卒業した。

ファッションにも気を遣うようになりやっとそれなりに見られるようになった。

…付き合って2年目。

社会人になってちょっと慣れてきた俺は仕事が忙しくなって、彼女の智美と会えずにいた。…まあありがちだが。

そんな状態でも智美は気にしてないよ、と広い心で接してくれた。はずだったのだが…

ゴールデンウィークでちょっと客先が休みに入るとさすがに仕事がなくなる。

こっちもすることもなく・・・といっても会社には行って書類をまとめたり打ち合わせの資料を作ったりしていた。

そんな中急に休みをもらえることになり、久々に彼女と過ごすか、と彼女にメール・・・返事がない。

まあ昼間にメールすることもなかったし、寝てるのかなと思い、彼女のうちのそばまで来た。

コンビニで時間でもつぶすか、と立ち読みしていると、目の前に車が止まった。

カップルが降りてきたのだが・・・アレ?女のほう智美じゃね?

ちなみに前の日の電話では今日は講義が休みだから友達とご飯食べに行って昼には帰ってくる・・・はずだった。

仲良さそうだなしかし・・・友達ってのは男だったのか??そう思っていると2人が入ってきた。

俺はなんか知らないが胸騒ぎがしてとっさに奥の方に行って、なんかカップ麺とか売っている前に座った。

彼女たちから見えないようになったわけだが・・・店員から見たら怪しいやつだっただろう。

男「何食べる?弁当買っていく?」

智「んーパスタがいいな」

なんだよカップルみたいじゃねえか・・・

と、男がこっちに歩いてきた。ちょっと顔を見ると色黒ないかにもモテそうな大学生らしいやつ。

ドリンクを買って弁当を買って2人は出て行った。俺もなんか焦ってその後出た。

車に乗ると2人はそのまま智美のアパートの駐車場の方へ。

おいおい・・・なんで2人で直アパート?

コンビニの方からもアパートは見えるので2人が部屋に入っていくのが見えた。

俺はすごい胸騒ぎがした。男友達でもこれはないよな?これが普通なのか?

自問自答しているが答えが出ないまま悶々としているとメールが来た。

『今友達とご飯中・・・この後映画見に行くよ、夜には会えるよ』

・・・男と自宅にいるわけだが。

その時はまさか彼女が浮気するなんて思っていなかったので、いやいや、この後映画見に行くんだよ、XXXなんてことはねーよ、なんて楽観的だったんだが・・・当時の俺しね。

ああ~心臓がバクバクする。

そんな気持ちでいたのだが、いやここは踏み込んだ方がいいのか?それとも何もないのを信じて気にしないのがいいのか?

オタクあがりで経験皆無だった俺はどうしていいかわからずコンビニの前をウロウロ。

30分ぐらいして、よし、やっぱり行こうか・・・と思った頃には2人は真っ最中だったわけだが。

気を持ち直してアパートの前に来た。昼間だしGWなので人気は少ない。

階段を上がりピンポンを押す・・・時に変な声がしてるのに気がついた。

「あは・・・・あん・・・あっ」

もう帰りたい。しかしこんな状況に面食らった俺はそのまま硬直。

当時彼女のアパートが結構壁が薄くてしかも1DKだったから入り口から部屋までが近い。

俺も隣の部屋の喘ぎ声とか音はよく聞いたことがある。彼女にもちょっと引っ越しを勧めたぐらい。

AVで聞いたような声より生々しい彼女のいつものあえぎ声。しかも俺の時より大きい。

こんな状況だが皮肉にも興奮してしまった。当時寝取られとか知らなかったので非常に罪悪感を感じつつ。

ドアのところにポストの受け口がある。そこを開けるとより声が鮮明になった・・・

震える手で開けつつ声を聞く俺。なんでか分からなかったがすぐに踏み込もうとは思わなかった。

ギシギシベッドがきしむ音と、彼女の「ああ・・・あはっ・・・すごい、深い」みたいな声。男のハアハア言ってる声も聞こえた。

どうしよう・・・彼女がやられてる・・・あのコンビニの男に・・・

頭の中で気持ちがグルグルと回る。で、これまでにないぐらいあえいでる彼女のエロい声は聞こえる。

どうやら体位を変えたのか、ギシギシ言う音がした。

彼女が「ええーちょっと、そんなの・・・」

男が「いいだろ、ちょっと立つから俺につかまれよ」と言っている。

そして彼女の「あはあ・・・」という挿入されたときの声。

男「もっと脚開いて・・・首に手を回して抱きついてみて」「脚でしがみついていいから」

これって・・・駅弁ってやつ?

智「ああん・・・なにこれ。・・・・ああっ」「ああ・・・はっ・・・あ」

男「ああ・・・これいいわ、なんかエロくて」「脚離して、俺が抱えるから」

ここで一回抜けたみたいで、

智「あん、抜けた・・・ああっ」「はあ・・・ああん、あ、あ、ああすごい、すごい」

彼女は感じまくるとすごいを連発する。

初めての体位で感じまくる彼女・・・想像するだけで心臓が破裂しそうに興奮した。

まあここまでずっと外で聞いていたのだが、今考えると怪しさ満点だったよな。通報されてもいいレベル。

しばらくその体位だったのだろうが、またギシギシ言うと彼女のあえぎ声が甲高くなった。

智「ああ・・はあっ・・あっあっ・・・もう・・・もう・・・」

男が激しいのだろう、パンパンいう音も聞こえた。

男が「ああもうイク」と言うと「きて・・あああ・・・っ」

終わった・・・彼女と男のあえぎ声の余韻のハアハア言う息と、しばらくして彼女が「もう・・・ちょっと激しすぎ。」と笑う声。

20分ぐらいかなその間、もう目の前が真っ白、どうしていいのかわからん。

体力もなく駅弁なんか夢だった俺の願望までかなえてちょっとうらやましいな・・・と思ったのだが、馬鹿じゃね?そんなこと考えてる暇ないだろ、なんとかしろよと思う自分ともう頭グルグル状態。

なんか2人が雑談するのが聞こえたがもう耳に入らない。

そんなときメールが来た。

『今から映画見てくるよー』

・・・くそが、映画じゃねえよ、AVじゃねえか。

そして信じられないことにその後、

男「ちょーエロかった、また勃ってきた。」

智「ええ・・・ちょっと、なにこれ、すごい」

男「今までにないぐらい固いわ」

というような会話だったと思う、ボソボソしてたので詳細はわからない。

しばらくして男が「おう・・・・ああ・・・」フェラですかそうですか。

自慢じゃないが彼女はフェラが上手かった。あえて聞かなかったが処女ではなかったのでまあ・・・そういうことだと思う。

男「おお・・・それいいわ」

たぶん彼女の得意な吸いながらの舌でアレの裏をなぞるやつだな、とかほんとしょうもないことだけど想像しては、どうしようこの後・・・と考えたり。

怪しさ満点の俺だったがその時は周りのことにも目が行かず、ポストに耳をくっつけて聞いていた。どんだけヘタレだよ。

でも鮮明な音だけが聞こえた・・・フェラの。

そのあと彼女はフェラで男をイカせた・・・俺、口内発射とかすごい嫌がられたんだけど・・・

ジュボジュボ吸い込む音と男の「あああ・・・」という気持ちよさそうな声は忘れない。

もうなんか一気に視界が晴れた気がした。なんだろうね、恋をしていた自分を上から見下ろす感じ。

・・・彼女は浮気をしていた、たぶん前からだろうなこれは・・・

最初聞いてた5分ぐらいは踏み込む気が満々だったが、そんな気も失せた。

なんで俺はこんなところで立ってるんだろうな。なんで俺は休みの日に彼女の浮気に遭遇したんだろうな。なんで・・・

トボトボと帰った俺は、彼女からのメールに気がついた。

『映画終わったよ、夜何時に会う?ご飯食べに行こうよ』

・・・そりゃ運動したからお腹も減るだろうね。

うちは両親がおふくろの浮気で離婚してる。だから物心ついた中学生ぐらいから浮気は大嫌いだ。

あんな優しかった家族思いのおふくろが・・・

その頃から俺はどっか女に対して冷めたところがあったのかもしれない。どっかで「女なんて本性はわからない、入れ込んだら負けだ」と。

だからかな、彼女に対しても「やっぱりそうか」ぐらいの感情にしかならなかった。

おふくろが出て行くときに俺が見せたであろう他人を見るような冷たい目線、そんな感情だったと思う。

スレの趣旨にはそぐわんがあまり爽快なエンドではない。

夜、彼女に何事もなかったかのように会いに行った。思い出したら俺はかなり冷たい感じだったと思う。

第一声が「・・・どうしたの?」と言われた。

俺「え・・・いや別に」

ご飯を食べながらもしきりに俺を見る彼女。話しかけられても、もう俺にはうっとうしい存在でしかなかった。

帰りに2人で歩いているとき、

智「どうしたの俺君・・・今日すごいおかしいよ」

俺「なにが?」

智「だって・・・なんか知らない人と話してるみたいだよ」

俺「・・・・」

智「なんか仕事であった?」

俺「・・・・いや」

智「だって今日ちょっ」

俺「別れようか」

智「えっ」

俺は彼女の前に立って言った。彼女が目に涙がたまるのがわかった。

智「なんでそんなこと急に言うの?」

俺「俺・・・前におふくろのことも言ったよな」

智「・・・なに?」

俺「浮気する女は許せないって」

彼女の目が見開かれた。すべてを悟ったのだろうな、顔色がサアーっと悪くなるのがわかった。

智「あの、言い訳はしないけど聞いてあの・・・」

俺「もういいよ、今日家に行ったんだ、全部わかったよ、俺の気持ちはもうないよ」

俺はそう早口で機械的に言うと、目の前の駐車場に止めてあった車に乗った。

ちらっと見ると彼女は顔を覆ってそこに立ち尽くしたままだった。

俺は車の中で彼女のメールと電話を着信拒否にした。それから友達のアパートに泊まり込んだ。

ゴールデンウィーク明け、と言っても3日ぐらいの休みだったが友達の家から帰ると大家がやってきた。

大「なんか女の人がずっと部屋の前で立ってたんだけど」

俺「あ、そうすか、関係ないんで多分変質者とかじゃないっすか、今度立ってたら警察呼んでください」

大「でもあれ、彼女じゃないの?見た気がするよ」

俺「もう関係ないんで」

俺は気持ちがなんかもう機械のように冷めていたので、すべて彼女との縁を絶ちきりたかった。

頭の隅で浮気相手に復讐を・・・という思いもあったが、もうそれすらどうでも良かった。

1週間後俺は引っ越した。友達にも家は教えなかった、電話番号も変えた。

電話とメールだけは友達、親友にだけ教えた。

友達は俺と同じように大学の後輩と付き合っていたから情報は入っていたようだ。

けど俺は聞かなかったし、そいつも教えようとはしなかった。

3年ぐらいたってスーパーにいた時、ふと視線を感じた。

他人の視線ではない、まとわりつくような視線・・・俺はそっちを向かなかった。

しばらくして振り返ると後ろ姿だけが見えた。

彼女だった。髪を短くしているが見間違えようはなかった。

そんなことがあり、俺は親友に当時のことを今更ながら聞いてみた。

当時、俺があまりにも雰囲気が変わったので話せなかったと言うこと。

彼女の浮気相手は同級生の哲也といい、(親友の当時の彼女がいたサークルのやつだった)サークルで代表をしていたモテ男、彼女以外にも3人ぐらいいたらしい。

あの後そいつの彼女が智美を見かけたが、なんかやつれて、この世の終わりのような顔をしていたこと、それでなんとなく親友も察して言わなかったこと。

それから3ヶ月ぐらいして哲也は女を妊娠させ学生結婚したこと。彼女は卒業してから地元の企業に就職したらしいと。

俺が最後にスーパーで見かけた彼女は元気そうだった。まあ3年もたつからな。

すごい話しかけたそうなオーラを感じたんだが。無視した。それで良かったと思う、思いたい。

それが5年ぐらい前の話です。今では32のおっさんですな。

恋愛経験の少ない俺にもそんな修羅場・・・?というか経験があったという話です。つまらなくてすいません。

落ちも爽快ではないしヘタレっちゃあヘタレな末路です。

今は遠距離恋愛で付き合った彼女と婚約してます。

また遠距離だし浮気してるかもなあ・・・とかも考えますが、もういい年だし開き直りました。

つまらない話に付き合ってくれてありがとうございました。