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やめられない深夜に全裸で歩く露出癖 【体験談】

今は止めているのですが、ずっと昔…

私の露出癖の原体験とも言える高校3年生のときの話をします。

私の高校は人口約3万人程の田舎町の進学高で、

難関私大を目指していた私は当然のように毎晩深夜まで勉強していました。

家から徒歩5分くらいのところに本屋があり、よく通っていたのですが、

店先に当時で言う“エロ本の自動販売機”がありました。

田舎の町や路上によくあるやつです。

その前を通るたびに何故かどうしても自販機に目が向いてしまい、

ドキドキしながら通り過ぎていました。

あれは子供にはよくない。

そんなある夏の深夜2時頃でしょうか。

私は勉強のストレスからか、今すぐ家を飛び出して

“どうしてもあの自販機に行ってエロ本を買ってみたい”

という衝動に駆られました。

ところが、ストレスで疲れていたのでしょうか…

どうしてそんなことを思いついたのか分からないのですが、

私はなんと、全裸になってその販売機まで歩いていこうと思い立ってしまったのです。

私の部屋は母屋から離れていた上、

そんな時間ですから部屋のサッシを開けて

そっとバレずに外出するのは簡単なことでした。

ただ私は、いつもと違い真っ裸だったのです。

田舎だから慎重に周りを確認しながら進めばバレずに済むだろうと思っていました。

家を出て、目の前の道路に人影も車も無いことを確認して、いざ歩き始めます。

夜遅い時間帯なので家々の明かりは全く無く、

虫が集まる街灯だけがほんのりとまだ硬さの残る私の裸体を照らします。

自販機までは約5分。信号のない四つ角を2つ曲がらなくてはなりません。

角に来るたびにドキドキしながら左右の道路を窺いながら進みます。

急に犬の鳴き声がしたとき思わず、ヒャっと声を出しそうになります。

いつもはすぐ着くのに、こういう裸の状況だととても長い道のりに思えてきます。

ドキドキと心臓が鳴り、びくびくと体が震え、家々の塀や戸口に隠れるようにして歩きながら、

何故かそんな危険な状況の中、どんどん大胆になっていく自分がいました。

それでもなんとか誰にも会わずに、自販機まで無事に到着し、深夜にキラキラと光る明かりの中、

周りをキョロキョロ確認しながら何冊かのエロ本の中から一番エッチな漫画雑誌を選び急いでボタンを押して買いました。

もし車が一台でも通っていたら、エロ自販機の前に屈み、

お尻丸出しでエロ本を取り出している少女の姿はどんなに異常に映ったことでしょう。

幸いにも誰にも見られることなく、捕まることもなく、

エロ漫画本を抱えて無事部屋に帰ることが出来ました。

その本は本当にいやらしく、私の想像を絶するもので、危険な橋を渡って手に入れたものなのでとても見て興奮しました。

その後、やめればいいものの露出に病みつきになってしまった私は、2~3回同じようなことをして、

机の引出しの奥におよそ女子高校生には相応しくないエロ本がたまっていきました。

ただ、一度、自販機まで行ったら先客の男性が買っており、

バレることが怖くなって家に逃げるように帰り、それきり全裸散歩はやめるようにしました。

ほんとに危険なことなので、ここで止めれてよかったと思います。

時々、むしょうに露出をしたくなることがあるのですが…

なんとかグッとこらえるようにしています。

この露出エロ本体験は、今でも思い出すと熱くなる20年以上前の話ですが、

これこそがその後、

人気のないデパートの屋上や階段の踊り場、

駐車場、夜の公園のベンチやトイレなどで色々と妄想したり、

果ては脱いだりして大胆にオナニーしてしまう

そんな私の原点であったと今でも確信しています。